このところ世界中で盛り上がりを見せている「従軍慰安婦」問題のバカ騒ぎだが、その発端であるマイク・ホンダ議員は以前「報道2001」に生出演し、その無知ぶりと共に、決議案の根拠は自称・性奴隷たちの裏づけのない、矛盾だらけの証言プラス「河野談話」のみ、という事実を自ら暴露してしまった。
その一方で、ネット上においては、所謂「従軍慰安婦」問題の欺瞞性を裏付ける証拠や事実が次々と公開されている。
例えば、Occidentalismで紹介されている、60年代に韓国政府自身が国連軍の兵士達に慰安婦を提供していた事実を示す東亜日報のこの記事などはその最たるものの一つだろう。
同ブログには他にも朝鮮における性奴隷の歴史の紹介や、「慰安婦」たちの証言の矛盾を明らかにする記事など、資料と共に数々の興味深い記事が公開されている。
ちなみに東亜日報の記事については、Navar上において、日本側の捏造でないかとの韓国側からの反証スレが上がった。
しかし日本側の検証で本物であるということが同スレ上で証明され、しかもスレ主が示した反証が捏造である事実も発覚。 スレ主は結局自爆のあげく逃亡という、爆笑もののおなじみの光景が展開された。
このように韓国や国内の肯定派らが相変わらず強制性を示す証拠を提示できない状況とは逆に、日本側は反論出来る材料を数多く持っているのである。
「河野談話」の見直し、撤回も含め、これらの反証材料をうまく活用した日本側の本格的な反撃を切に期待したい
http://champrooman.iza.ne.jp/blog/trackback/145019
2007/04/03 18:24
「禍転じて福と成す」というところでしょうか。日本外務省が相変わらず「ドン臭い」所を見せ、安倍政権の目玉である日本版NSCによる官邸主導の外交/安保政策への期待が高まります。名前や陣容はこの際、どうでもいいのです。安倍首相の指示を忠実に実行する組織さえできれば。小泉政権は既成権力をぶっ壊せばよかったが、安倍政権は新体制を支える組織を時間を少しぐらい遠回りになってもつくらなければならない。たとえば特アの反日政策を粉砕することためだけの特命対策班を民間有志から募った方がよっぽど使い物になるのではないか。
2007/04/04 10:04
>asahisyougun さん
コメントありがとうございます。
確かにこの問題に関して、民間の有志達の情報網は目を見張るものがありますね。
ただ当エントリーで上げたような情報は政府も十分把握しているでしょうね。
戦後GHQによって国内に設置させられた慰安所に関する詳細な記録も残っているはずです。
しかし、現実にはそれらの情報を持ち出して反撃に転ずることはかなり難しいかも知れませんね。
ここの所一気にトーンダウンした安倍さんの言動を見てもわかります。
希望的な意味を込めてこのエントリーを書きましたが、確かに今はまだじっと我慢しなければいけない時期なのかもしれません。


by Tom
これマジですか?